9/20レポート「元祖ネギ焼きやまもと&カニ道楽」
記事アップの日付とはまったく違う古いレポですが、
再アップいたします。
元祖ネギ焼きとカニ道楽のレポートです。
内容は続きからどうぞ。
TVとかの紹介でもよくされてますし。
ねぎ焼き発祥の地と言われる大阪十三の創業40年以上「やまもと」に行って来ました。

外観です。
少し、場所がわかりづらいので行くには時間に余裕があるときがお勧めです。
地面の色でわかると思いますが、パチンコ店などが並んでる少し広めの通路にあります。
時間を飯時をずらしてきたので店前に人はいませんがピーク過ぎているからです。
中は満員で中の座席で待ちの人もいます。
店内も外観も改装してまだそんなに経っていない感じです。
綺麗ですので女の人でも入りやすいと思われます。
ただこの周り、風俗店ちょっと多いですw潔癖な人には厳しい場所かもしれません!

ということでさっさと中へ。
やまもとオリジナルコップ!なぜか撮影。

もともと「ねぎ焼き」ってのはここのお好み焼き屋の店主が
子供のために作って帰りを待っていたことからだとか。
そのねぎ焼きがクチコミで隠れメニューとして常連に愛され、
改良され今の形になった。だそーです。(どっかのサイトに書いてた。)
写真はいつものようにビール。
やっぱこれですよ。
(管理人は酒といえばビール。毎日飲む。)

入ってから待ち時間20〜30分ほどで出てきました。
これがここで有名な「すじねぎ」です。
生地がお好み焼きと違い、薄く平たい感じです。
徳島産のネギ、神戸牛すじ肉(コンニャク入りのどて焼きみたいなものです。)が入っています。
幅もお好み焼きより広い。かなりボリューミー(・∀・)

こちらは「ぶたねぎ」
まぁ普通のねぎ焼きですね。他の店でもよくある一番シンプルなタイプ。

カットした部分をアップしてみます。
カリカリの生地にはさまれ、ふわふわの状態で焼き上げられた中身。
ねぎの風味、すじの甘み、
カリカリとした生地を歯に当てると大げさでなく「カリッフワッ」っと広がります。
この店に伝わるオリジナルの醤油だれが侮れない。

粉モノで旨い条件が完璧に揃っている姿。
大阪に行く機会があればぜひとも行ってみてください。
そしてカニ道楽で晩飯!
どーん
カニ刺しが現れた。
カニ刺しって早々お目にかかれないので基本お高いお店でしか味わえない一品。
身を甲羅からしっかり取れているのは弾力があり切れない。
調理寸前まで生きていた証拠。

食べちゃうよ。食べちゃうよ。
甘みがあって意外とかみやすく堅くないです。
むぐむぐ(・〜・)うまかった。

焼きタラバ。
ごんもり身が詰まっててやっぱりカニを堪能するにはタラバな俺。
焼きカニの身を取るのにかなり自信があります。
やっぱりタラバは焼くのが一番美味い。いやほんとに。

カニすきの具。

カニすき。
ぐつぐつ・・・。
カニの身がグズグズにならないように分けて煮てます。
ウマー。
やはりここでもビールを飲んでいたあまだんであった。
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よだれ出てきた。
うらやましすぎるのでリンク貼らせてもらうわw